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メリクリだがストレスで乾癬に [雑記]

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久しぶり、いや超久しぶりの書き込みでこんなタイトルはない。
しかし、これには深いこの休止していたワケがあるのだ。

今年の初めに更新してから約一年。
でも、もう数年前からプライベートの出来事が多々おきていた。

まずはお袋が買い物先で倒れ、病院へ救急車で運び込まれたら心臓弁膜症と診断された。金をかき集めて手術を受ける…と思ったら、医者曰く「この高齢で施術したら寝たきりから認知症になります。」という脅しのとも取れる言葉。
結局この病院、90日を期限に退院の決まりらしく(高齢者を長期間置いておくと養老院になってしまうからか)個人病院で通院治療。
その後、三年前より買い物に出かけるたびに電話連絡が来て迎えに。何度あっただろう。
買う物があるのなら私が行くといっているのに、本人は運動しないと動けなくなると老人の押し車で頑張る。それはそれで良いことなのだが、気がつくと深夜0時になっても帰ってこず探し回り、挙句の果てに警察から「迎えに来い」と連絡が入る始末。

いや、申し訳ない愚痴の連続になるのでこれ以上読みたくない御仁はここで…

で、二年前より床に臥して下の世話。そして一年前にあの世に旅立っていった。長男なので葬儀の煩雑さでこちらの体もガタガタ。
と、一段落した頃にカミさんが吐血し、胃潰瘍で入院。

私といえばストレスで食べまくり97kgになり、これではイカンとダイエットを敢行。一年で20kg痩せたが、丁度その頃にカミさんが大事を起こした。これは彼女の名誉のために秘密…が私のストレスは頂点に達した。

その後今年の後半に娘の結婚式、と言うと簡単のように感じるがその前の両親の顔合わせから段取り、当日に娘倒れる…等など

そうして私が具合が悪くなった。
病院へ行くと疲れストレス及びピロリ菌がいるということで除菌、結構強い薬で二回目までやることになる。そう、最初の薬には抵抗力が出来ていたので効かなかったのだ。
結果体はボロボロ、精神的にもウツになりかけ、とうとう乾癬になる始末。
これって100%愚痴の世界で面白くともなんともない。

が、私はこれだけででは終わらない。
というのもこの乾癬、人には感染らないとされているが一生治らない、治す術がないとか。しかも1000人に一人で重症になると難病指定になる。見た目が良くないので精神的に駄目になる人も多いとか。
最初は皮膚科の元へ。しかし「治らないよ。症状だけ止めとくかい? 長くなるねぇ」と言われた。
ステロイドクリームを毎日塗ってペタペタで身動きが取れない。どこにも触れないし、外へ出ても好気の目にさらされる。

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これはもう人生終わりか…そこで自分で試行錯誤。
つまりは保湿が重要、とは言っても民間療法と言われるnet上の広告は高価でとてもやる気がしない。
だから、私は近くのスーパーに行ってそれに効くもの物色。
数種類の「らしい商品、しかも非常に安価であるのが条件」を購入してきて半年間試してみた。勿論、買い物に出かけるときはキャップに白い手袋が必需品である。結果終息に向かっている。「なんだ、それなら病院に通っていればよいではないか」と言われそうだが、待ち時間・高圧的な医者の態度・一週間で無くなるベタベタ薬…それを一生続けるほうが私には苦である。私がチョイスした商品は10分くらいで乾きその後べたつかない。朝塗って、夜風呂に入ったら寝る前にまた塗る。

私の症状といったら、頭・耳の裏・耳の中・腕・手の両側・膝とスネ・くるぶし…ひょっとしたら気付かないところもあるのではないかと思われるが。あっ、尻の穴もあった、痔かと思われるひび割れと出血、一日中痛痒い。かさぶたのような頭の大きなフケやひび割れた手。

こういうときの私の努力は並大抵ではない。毎日市販品を塗りながらじっと耐える。ただし効かないと思ったらすぐに替える。何度か試行錯誤して二週間前から「おや」っと思われ現在手と尻の穴、膝や足など症状は見られない正常の皮膚に戻ったのだ。
頭はポマードでも塗ったようにはなるが良い方に向かっている途中である。

それではその方法はといえばここでは書かない。
なぜならこれをやって、これを患っている人全員に効くとは限らないし、悪化する人もいるかもしれない。
勿体ぶってる訳でもないがこの手の情報は疑心暗鬼になりやすい。もしかしたら私が詐欺まがいの勧誘で結局高価なものを売りつけられると思われても心外である。

ではなぜこんなことを書いたのか。
一年近くブログを断っていたことの理由と、この乾癬という病気に絶望している人に頑張ればなんとかなると言いたいのだ。もしかしたら私の症状は軽かったのかもしれない。
でも、自分の努力なくして情報に踊らされて嘆くより、まず行動してみようと言いたいのだ。ヒントは二種類の塗るクリーム…しかもベタつくようなワセリンなど入っていない。そして月、数百円で実現した事実だ。
もしかしたら再発するかもしれないのでこれ以上は自信を持っては勧められないのでこの辺で。

それでは良いお年を。 追伸、CITYのカブリオレは今だ軽快に動いている。これだけは嬉しい私の一年であった。


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枝葉末節-2 [雑記]

三年半前にアップした文章であるが、何とも支離滅裂。さて、私の真意がお分かりになるだろうか。後半(今回の追記)で言い訳はしているが果たして…

【高い物と安い物 2006_6/08】

一流デパートで購入したものと百円ショップで買ったもので、どちらが良いのか…
当然、値段が高く、質の良いほうが見栄えもするし欲しくなるだろう。
一方で、消耗品などはそれを追求するべきか、値段が安く手軽(決して質が悪いとはいえない)に繰り返し破棄、購入をすることに抵抗はあるのだろうか。

千円で買ってきたものを、永く丁寧に使うことと、百円で買ったものを常に新しいものと取り替えて気軽に使う。
エコロジーの観点からすれば前者のほうが良いに決まっているが、気持ちの上で新品も捨てがたい。
悩むところだ。

信頼に裏打ちされているから値段が張るのかもしれない。研究や実績、歴史からの値段設定。他方で全国チェーンで自社製品、大量生産、コストダウンが可能な低価格品だからといって「安かろう、悪かろう」の定義が当てはまらなくなってきたのも事実である。
ましてや、この頃のオープン価格なるものは消費者を惑わす反面、上手な買い物をする人にとっては有益だろう。同じものがA店よりB店のほうが50%も安いなんてこともある。

恐いのは地球的視点から見れば、安い物の平然とした消費が原因のごみの増大などの環境汚染と、その環境を考えた新商品への移行でまたごみになる高級品もあると言うことだ。

たとえば政府が声高には奨励している年代の古い車は環境に悪いので、排出ガスの綺麗な新車に移行させたがっている税金だ。六月(2006年当時)には自動車税の期限があるが、旧車のほうが同じ排気量でも税金は高い。ペナルティを課しているのだそうだ(大気汚染の考えからは良いのかもしれないが)。

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(2013_03/15)

さらに2013年の現在、新車を買うと政府が免税してくれる(エコ減税)という車種もある…
これはまさに高級品(現在ではその範疇に入らないのかもしれないが、一応値段は高い)なのだ。安い・高いの議論にはならないかもしれないが。
そんな高額商品も結果は不要になるとリサイクルもするが、全てがなるわけではない。一部はゴミとして。捨てられる。ましてそのリサイクルされた材料は再び燃料を使って物造りをする。経済的には活性化という恩恵があるかもしれないが、世界的には資源の消費である。
その観点から安物と同等化するのは軽率か。
政府は環境という大義名分のために古くてもまだまだ使える、そういうものを犠牲にしてはいないか。

因みに我が愛車であるシティカブリオレが、この3月末で車検の時期を迎えた。年度替わりで混むというので一か月前の車検となったわけだが、ここで記されていた排出ガス測定の数値がある。
その結果はCOが0.01%、HCが55PPMである。
参考までに平成10年規制以降の車が1%/300PPM・それ以前で4.5%/1200PPM以下が規定である。ディーラで聞いたところ新車で0.1%/70~100PPMだそうなので私の車は非常にクリーンなエンジンである。
燃費で言えば1000ccクラスで街中が13km/l前後、高速や田舎道でも最高18km/lくらいがカタログデーターでない実質の値であるそうだ。軽自動車の中で宣伝している燃費が33km/lとされているがはたして本当だろうか。
で、私のシティは街乗りで20km/l、高速走行で24km/lである。
これがエコでなくてなんであろう。26年前の車なのだが…当然税金も高く、エコ減税なんて無縁の車ではある。

高い物と安い物、どちらも消費による経済の活性化は大事なのかもしれないがそのために資源を貪ることは未来を見据えたら危険だ。世界的にも。
所詮、人間は地球を壊す動物なのかもしれないが…

何が言いたいかが分かってもらえただろうか????


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新年ゴロ寝雑感 [雑記]

一日経っただけで新年って、だからなんだいう感覚だが、やはり人間には区切りが大切なのだろう。
そして、既に4日が過ぎてしまった。
巷では出勤する人もちらほら、今年は7日迄9連休のノンビリ派もいるが決して景気が良いからではなのではないだろう。

昔なら正月で歳も変わる計算だ。つまり一才増える。いわゆる数え歳ということなのだろうか。
年寄りは「また一つ年を取ってしまった」なんて口癖のように言う。私もすでにその昔の人になってしまった。

娘も帰郷はしたが、わずか2日で忙しなく自宅へ帰って行った。
今月の中旬には、またオーストラリアへ飛ぶのだそうだ。まさかこんなに行動的で健康的な娘だと思っていなかった、本当に私の子か?

と、何やかやと時間は早くも過ぎ去り、私はといえば相変わらずの毎日がまた過ぎてゆくだけのつまらない人生である。

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今年の抱負?
そんなものは特にない。しいて言えば他力本願、誰かが世の中を・景気を良くしてくれないか。決して自分で努力をして改革しようなんて思わない。明日がどうなっているのかもわからないのだから…
正月早々、ネガティブで申し訳ない限りだ。


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枝葉末節-1 [雑記]

久しぶりに暇ができたので、メタボ検診に行ってきた。そこでふっと過った思いが以前ブログで書いたことと同じだったため、それを読み返してみた。数年前のものながら「私も若かったな」と思う意見と、「思いは同じだな」ということを書いている。そこで再度このブログを少し修正を加えつつ、掘り返してみようかと思った。今でこそso-net blogに主力を置いているが(といってもそう頻繁には更新はしていないが)当時はtom room-2・3と他社2箇所のブログサイトにアップしていたのだ。相変わらず読みにくく、どうでもよい長い文面であるが…

【病院って不思議だ 2006_6/19 】

私は高血圧だ。2週間に一回薬を貰いに行く。これは不思議ではない。
あるとき咳が出始め3か月が経過しても収束に向かわなかった。仕方が無いので定期ではない診療を申し出た。
まずは血液検査、レントゲン…そうして結果が出る前に薬を貰う。何に効くのだろう? 検査の結果は一週間後である。これで検査料と薬代で5千円弱。とりあえず初診料もシッカリ取られる。
このごろの医者は領収書に明細が見られるようになった。薬も名前と効能が分かるようにコピーをくれる。
その中に医療管理等と言う項目がある。結構な点数である。

一般の大きな病院は3時間くらい待たされて、診療は一分なんて事もざらであるが、それでもこの点数がつく。多分、病状を聞いて聴診器をあてると取られる料金なのだと思われる。はっきりは聞けない。また、聞く人もそう居ないだろう。
小さい医院なら、予約を取ってその時間に行き話しもたっぷり聞いてもらって、それらしい(血圧の計測とか、ベットに寝て上半身を触診するとか…)ことをして時間をかける。ま、話を聞いてもらっただけでも安心できるのでそれは良い。「医は仁術」なのだから。

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と、ここで疑問が沸く。最初に貰った薬が効かなかった場合、次に診察してもらうと新たな薬を処方される…また投薬料なるものを取られる。
んー、これって前回の薬は見立てと違っていたと言うことだ。またまた、今回の薬で改善が見られなければ「それではこちらを使って見ましょう」になるのだが、一向に返金が無い。誤診とまではいかなくても毎回薬が変わって、その支払いは患者にある。「これって変じゃあありません? 」と言いたくなる。

現実に今回貰った薬は私の体に合わず、一回の吸引で(吸入器タイプの薬だった)気分が悪くなり、やめてしまった。医者曰く「ほとんどの人には副作用らしい症状は見られないのだけど…ま、危なかったら捨ててください」えっ、数千円した薬を簡単に捨てろときた。
チョット普通の人種とは感覚が違うんじゃないか。

普通の社会では少しでも事実に反する品物を売ったりした場合は返品し、現金で帰ってくるか、または他の商品に買えるのが常識。
しかし、病院では値引きもしてくれない。「そこまで言われるのは、心外だ。最初から判る病気はない」と病院の先生は反論するだろうが、たとえば一週間分の薬を貰って4日飲んでも効果が無かったら、病院へ再度行くでしょう。その時余った薬はどうするのか。ウチに置いて貯めている人も居るが、大部分の人は捨てるだろう。
医者に聞けば一年や二年は薬の効き目に変化は無いとは言うが自分で症状を見て以前の薬を探し出して飲む人が何人いるのだろか。
出来れば引き取ってもらいたい。もしくは次の薬代から差し引くとか…
4回もいくと治療費だけで一万五千円くらいにはなる(国民保険の場合)。そのつど薬代の項目を見ると点数が一番多い。当たり前のように取られる。誰も文句を言わないばかりか、「ありがとうございました」と礼まで行って帰るのだ。
第一、検査や薬を貰う前に値段がわからない! これが困る。多分これくらいかかるだろうと思われる金額を持って病院に行っても足らなかったらどうするのか。

判らないから検査をするのだが、その検査の結果がなんでもなければ結局は無駄をしたことになる。これも患者持ち。
医療の世界は不思議なところだとは思わないか。だから「儲かるから医者になる」人が増える。有難がられ権威を見せるのは受診する側もやぶさかではない。しかし、料金になると少し変だ、と感じるのは私だけだろうか。
大学病院の研究員のように過酷で給料も安い医者もいる代わりに金銭感覚が麻痺した大先生的医者もたくさんいる。
年寄りが暇だから病院へ行くでは困るが、どうしても行かなければ治らない病人が、もしお金が無かったら家で我慢して寝ていなければならない…そんな時代がもう直ぐやって来そうな気がする。

(2012_12/29)

…と数年前に書いたが、現在テレビのニュースなどで頻繁に報じられている高齢者や無職の男性が飢餓状態でアパートの一室で孤独死していたり、介護者である娘と老人の連鎖的な死亡事件。
あれは弱って病院へ行けない人もいるのだろう。しかし、生活に疲れ経済的にも通院が無理な病人も多数いると思う。
何故、公的福祉団体に相談に行かないのか?…そんなことを思う人は裕福である。少なくても生活に困窮してはいないだろう。自分がそこに陥った時にはそんなことは考えられないのではないか。
他人ごとではない、私も連れ合いに先立たれたり、また私が先に逝ってしまえばどちらかの孤独死は免れない。今、そんな現実が起きている。


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タグ:病院 料金
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愛車、シティカブリオレ完全復活 [雑記]

以前書いた「シティカブリオレを復活」の続編。

ついに車検に通った。

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新車で購入したディーラに断られ、市内の修理工場にも3件渋い顔をされて見放されたカブリオレを整備してくれたメカニックには頭が下がる。
部品なし…部品取り車をみつけてくれたり、触ったことのないCVCCという当時の排ガス規制をクリアするために考え出した複雑なエンジン。
特にキャブが普通のとは違う、ワンキャブなのにフロート二つ。各々セッティングが違うという。

サービスマニュアルを見ながら深夜まで悪戦苦闘してくれたと思う。
彼、曰く「困難に立ち向かう方が充実感がある」。プロというのはそんなもんかなぁ。
それにしては他の整備士は腰が引け目で逃げられたけど…

こういういわゆる「職人肌」が日本を支えているのは今回の震災で東北の下請け部品会社が被災したら大手メーカーのラインが止まったという事からも日本人の丁寧さ・真面目さがわかる。
つまりは外国にはできない繊細さである。

後はテスト走行にドライブ。不具合が出なければ私の手に戻ってくることだろう。

こうなると値段なんて二の次だ。と言いたいけど、そんなに裕福ではない。
何しろこんなに年代の経った車に乗るのも次の新車が買えないからである。2,400kmしか走行していないのが最大の理由だが、程度の良い軽自動車を買っても百万はする。

面倒な整備をしてもらって、意外と予算も妥当。他の工場で「こんな旧車に乗るのなら金の糸目をつけてはだめだ」と言われてビビッていたのだが、この整備工場の良心的な姿勢が分かる。
それではこの会社の名前を大々的に公表しよう…と思ったら仕事が忙しいので宣伝はしないでくれという。

やはりそれなりの仕事をするところには、人が集まるようだ。これ以上依頼が増えるのはかえって仕事に支障をきたすらしい。もっと詳しく書きたいところだが、宣伝ではないのでこのへんで。


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ホンダシティカブリオレを復活 [雑記]

一年以上更新しなかったブログに、何をいまさらというところだが…
去年は地デジ対策で暮れから物入りだったが、今年も相変わらずの野暮用で明けそうである。

我が家には足にしている車がある。
これがキャンバストップ、屋根のソフトトップは紫外線などの経年変化で台風などに合うと雨漏りをするくらい。
エアコンは効かないし、アイドリングも不安定。とどめは夜間の走行にライトを点けるとハイビームのままになってしまう。
いや、わざと切り替えているわけではなく、ロービームにしてあってもスィッチが壊れてしまい、手で押していないと対向車に迷惑がかかる。これが、21年前に購入したもの。愛着もあるが仕方がない。この2月の車検切れに廃車にしてしまおうかと。

そこでもう一台、趣味で買ったがバブルがはじけた時点で車検を切らしていた車を復活させようかと思いたった。
しかし、これが意外と厄介。
車検を取らなかった車の経緯は、最初の一年は毎週・二年目からは一週間おき・三年目からは一か月に一回のエンジン始動になってしまった。
勿論ガソリンも替えずにとりあえずエンジンをかけ続けていたが、ある時仕事が忙しくて三か月放置してしまった。
久しぶりにキーをひねってみたらアイドリングでエンスト。何回やっても…
そうなると、更に保守が面倒になる。とうとう数か月に一回アクセルを踏みながらの暖機運転でごまかしていたのだが、最近ではガソリンが腐ったのか高回転域も吹けなくなってしまった。

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さて、この代物を我が家の足にするべく動き回るのが今年の事始めになってしまった。
因みに昭和60年製の25年物。なんて書くとそんなボロ車捨てちゃえばなんて声が聞こえてきそう。なんの、現在までの走行距離2,400km。
一度も雨に濡らさず、カーポートの中でボディカバーに被って寝ていた代物なのだ。
決して自慢話ではない。でも日本で2番目に綺麗な「シティカブリオレ」だと思っている。因みに一番目はホンダの博物館に飾られている。外観の話である。

たぶん、中身は燃料系・ブレーキ系、特にキャブはだめだろう。
興味のない方にこんな話をしても仕方がないが、現代のエコカーに買い替え運動?で、折角走る小綺麗な車でも解体してしまうのだそうで、ま、それは表向きで東南アジアなどに輸出して元気に走っているらしい。
これって日本の空気は綺麗になるかもしれないし、エネルギー問題にも貢献するのだろうが世界的に考えれば返ってきたない排ガス車を余所の国へ捨てているようなもの。

これって狡いとは思いませんか。
それより古いものを大事に長く使うことこそ資源を大切にするとは思えませんかね。
ところが、ディラーでも断られ数社の自動車工場にも逃げられて、このままだと…と途方に暮れていたら、捨てる神あれば拾う神ありで。といってもインターネットで探しまくってたどり着いたガレージが助けてくれると。
料金も良心的、だが時間はかかる。当然職人肌の技術者だから一日一台「ハイできました」的な整備はしない。だからこそ安心といえば安心。

さて、技術的には信頼していても古い車は部品供給も心配で、最終的に無事復活できるか。
なんのことはないブログを久しぶりに書き込む話題さがしが、これに至ったわけである。
相変わらず画像は玩具の車だが、本当に本物を復活させる。いや、させたい。


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段々縮小 [雑記]

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今日から不思議な箱が「お休み」になった。出にくくなっていたのは確か。スクラッチも少なくなったし、思い起こせばここのところ高得点もあたっていない。どのくらいの人が参加しているかわからないが、おそらく数万人いや、数十万人が箱を取ったり得点を獲得しているだろう。

大体一日一回トライすると最低5ポイント~8ポイント=8円は還元しているというところで一日に換算すれば百万以上はユーザーに貢献しているということになるのか。

詳しいことは判らないがプロバイダ料やらスポンサー料からこの分、差し引くということになる。

となればユーザーは楽しみがなければアクセスしないが、余り散在してしまうと経営が苦しくなる。

その辺、詳しい人に一度告白してもらいたいものだ。



余りにポイントを出しすぎたので、徐々に減らすイベント…

逆に、影響の無いカラクジの多いイベント。鯛を釣っても当たるとは限らない。

頭使ってユーザーを引きとめるso-netも大変だ。

経営までは私が心配することではないが、面白い企画がまた増えると良いと思う。


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