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大分遅れて「あけおめ」 [近況]

今年も明けた。
暫く空いたtom roomブログも一年に一度くらいは書かねば。

初詣に行って今回は神様に住所・氏名もしっかり伝えておいたのに(そう願うのだとテレビで紹介されていた)…が、年始めからピロリ菌検査で引っかかり、家族ともギクシャク。冬には多いと分かっていてもシャワーが壊れ、次に換気扇。
これからが思いやられる。単なる愚痴だが、これだげ続くと。

年賀 のコピー.jpg

次は自慢。
去年の正月に97kgまで太ってしまった体を数ヶ月で20kg減量。決して病でやつれたのではない。
体は軽くなったし、リバウンドもなく(この経過は後日報告するとして)…と思ったところで食欲不振でおかしいと思ったら前出のピロリ菌感染だった。いや、以前から胃潰瘍や十二指腸潰瘍をやっていたので、「持っていた」と言ったほうが正しい。
職業柄この病気は勲章のようなものだと言われていたが段々歳を取ると胃がんの原因にもなる。
私が幼い時は井戸水を飲み、親からの経口感染も疑える。仕方ないので明日から除菌開始。
ということは、禁酒。コーヒーもダメだそうで、一週間は我慢である。それで成功率は75%。さて結果は…

city のコピー.jpg

シティカブリオレは相変わらず絶好調、とは言え一ヶ月に二回の近場のドライブ(約50km)。走行距離は30年たった車で13,000km。要するにキャブレター(若い人たちは判らないかもしれない、今は電子燃料噴射装置「EFI」なのだから)を詰まらせないように気をつけているだけの、しかしこの時間が一番楽しいのも事実。
掃除なんかしません。「なんで」…水洗いすれば隙間から水分が入って錆の原因になるし、ワックスを掛けて拭けば細かい傷が出来る。
ちなみに我が趣味車は内側は防錆処理済み、表はガラスコーティングを施してあるし、雨にも濡らさないのでサビの心配はないものの、いかんせんゴム類は劣化する。
部品はとっくに無い! 少しのストックはあるが、肝心なブレーキパットも純正品は品切れなのだから何処か破損すせれば、即廃車になるだろう。
私自身、いつまで車を運転出来るのかもわからない。「まだまだ」と思いきや、メガネ屋で調整していった視力がギリギリの通過でなんとかあと5年は乗れるようになったが、次はどうなるのだろう。

ということで今年もいかなる未来が待っているのか…この歳で未来はあるのか。明日を無事に生きられれば良しとしよう。

話題もなければ書く気力も続かなくなった。短くてつまらんブログだ。正月からすまん。


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ちょっと遅れて「あけおめ」 [近況]

2015年が始まった。そして半月が早くも経過してしまった。
去年は周りで暗いことがいろいろあったが…あの健さんも亡くなってしまった。
今年はどんな年になるのだろうか。
マイナーな私の予感では、何かものすごく大変なことが起こるような気がする。現にあちこちでテロや事故が起こっている、正月早々ネガティブで申し訳がないが個人的感覚なのでお許しを。

ひつじイラスト_2.jpg

私的な明るい話題としては相変わらず、愛車シティは順調で購入後30年経過して大きな傷はなく…もちろんぶっつけてはいないし、コンスタントに運転を楽しんでいる。寒くなって始動のときに一回ではエンジンがかからなくなってきたが、チョークが外れるとぴったり650rpmの回転数でアイドリングを続けている。毎月二回の軽いドライブが功を奏しているのだろう。

今年の抱負は「生きていればめっけもん」である。
そろそろ晩年に入って巷では断舎利とかエンディングノートや終末の支度が始まっているようだが、私の場合はどんどん物が増えている。今週もシティのためのソフトトップメンテナンスキットとか、ボディのコーティング車用クリーナー&コーティング補助剤なるものを購入。
仕事で深夜になったときに、家族に迷惑をかけないように事務所に設置してあるペットの上がその買い物のカー用品や段ボールを山積みにしたために寝られなくなってしまった。
ま、この頃は徹夜などする仕事もなく使わなくなってはいたのだが。

毎年このブログの一回前には「今日は何の日」なんてのを書かせてもらっているが、今年は寂しい限りで娘は極地へ行っているし、カミさんはお友達とお出かけ。いや去年の年末からなので誕生日のプレゼントもないのである。いつも書いているが「別にほしいわけではないが」。元旦は一人お屠蘇で泥酔。それはそれでノンビリで良いのだが、世の中そんな孤独な新年を送っている人も多いのだろうなぁと自分がいかに今まで恵まれていたか実感できる一日ではあった。

奇しくも我が年賀状のイラスト、テレビで某自動車会社やどこかの企業のCMで歌舞伎をネタにした内容と類似したが、決してパクッたわけではなく、こちらは既に10月には出来上がっていたものだ。もちろん企業のCMも何カ月も前から企画するので、どちらがどうということはない。どこの誰でも同じようなことを考えるものだと思った。

今年の初めにいったい何を言いたいか…特にない。
話題がないからブログを書いている。ん、ではだれも読まないだろうけど、所詮私のは自己満足の代物なのでこれでよいか。

今年一年、日々平穏で淡々と暮らしていければそれでよい。何の欲も企てもない。
どこのだれかは知らないが、今年もよろしく…


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タグ:新年
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壁がドーン… [近況]

といっても今流行のテレビやアニメでおなじみの「壁ドン」ではない。
私は千葉県千葉市に在住している。それもかなり長くこの地に住んでいるが、裏庭に私が幼いころに突如擁壁ができたのだ、いわゆる壁である。

擁壁_2.jpg

中学生のころにほぼ平らだった隣の敷地に高さ2.6m、幅約40mの長さにわたってブロックが積み上げられ土が盛られた。
それも今の基準となっている鉄筋コンクリート製とか丈夫な石積みではない。
俗にいう重量ブロックというやつだ。
青天の霹靂とでもいおうか、私は幼かったのでさほど気にもしていなかったのだが、隣のご主人は当然文句を言いに行った。

結果「許可を得ているので関係ない」とコメントされたらしい。
詳しく聞いてみるとその当時はこの地域に許可とか届などといった申請はいらなかったらしく好き勝手に作れたようだ。しかし、これはもう「崖」である。
その上に平屋の建物が建築され、我が家はこの時以来、昼間でも夕方のような暗さで耐えている。

そうして造られてから50年経つ擁壁だが。
風雨にさらされ、例の3.11大地震も影響してか部分的にブロックの間に詰めてあるモルタルも抜け落ち2段目あたりはすべて隙間だらけになってしまった。
定かではないがひび割れも…
水抜きもしっかりしていないので雨が降ればそのブロックから雨水が滴り落ちる。
幸いこの夏、広島で起こったような豪雨や大きな地震が無かったのが幸いしたのか、いまだにその壁は崩壊の域に達してはいない。

しかし、このままだと何時土砂崩れが起きるかわからないという思いが湧き出してくる。特にあのテレビで放送されているニュースを見ていると…
幸いというか、その上の地所を所有者は不動産業者に売却したいらしい…そのうえで平屋を解体、新築の家を建てて売りに出すということになるのだろう。
これはチャンスである。今なら何とか対策を講じてくれるかと話し合いをしてみたが案の定お金のかかることは極力避けたいのは人情である。
曖昧な答えしか返ってこない。

擁壁.jpgそこで私は行政に問おてみることにした。
市役所の宅地課というところに連絡をして我が家の裏庭にある擁壁の危険度を審査してもらうためだ。この市は災害や建築にはうるさいと聞いていたので藁をもすがるつもりで頼んでみた。
すると次の日には実地を見に来てくれた。
私が立ち会いチェックシートなるもので採点してゆく。その結果「不安定な擁壁」ということになったが、そのくらいでは「すぐに善処しなさい」なんて命令はできないそうで「指導」という形のお願いになるとのこと。何とも歯がゆいが何もしないで手をこまねいているよりは良いと思った。

が、ここからが問題である。
そのチェックシートなる書類、私の手には渡らなかった。

なぜに???担当の職員に言わせれば、その擁壁は上の地所の所有者である私と話し合いをしている当事者の私的財産なのでその情報こちらには開示できないというのである。
では、どうしたかといえばその所有者の手に渡ったのだ。
えっ、私が連絡をして頼まなければ我が家の裏に勝手に積んだ擁壁の強度・危険度を調べなかったはず。依頼者はこの私である。勿論その場にも立ち会っているのだから内容の流れはわかっている。だが、その証拠となる書類を私には見せられないという。所有者の許可がない限り。まさか自分の不利になることをこちらに許可するはずはないが。

これはおかしい。
命の危険にさらされるのはこちらだ。その当事者に危険度の情報は教えられないが、それを何らかの方法で解決しなければならないいわゆる「話し合いの敵側」に有利になるように情報を持って行ってしまったのだ。
この書類を楯に説得する方法も絶たれた。
なんか変だとは思わないだろうか。態々連絡をとり、立会までして裏庭に立ち入らせ壁の危険度を見てもらった私には何も残らない。ただ動いただけである。
対して相手側には不利になる書類をそちらに届けてしまった市の職員の判断は正しいのだろうか。万が一その書類を隠蔽されてしまったらこちらは知らないと同じことになる。

百歩譲ってもお互いが立ち会い(残念ながらその時は所有者は留守だったが)その書類を各々に市の職員から渡されていれば公平なのではないか。
近頃、情報漏えいというのは煩いらしい。しかし、これはお互いの利害が生じる…いや相手にとってはないほうが利益に通じる情報なのだ。しかも個人を特定する漏えいではなく、被害者になるかもしれない私の家族にかかわることなのだから審査の結果である証拠はほしいに決まっている。

大分、愚痴が続いてしまったがこれで擁壁崩壊、家屋損傷いや生き埋めになったとしたら誰が賠償してくれるのだろう。泣き寝入りなんてとんでもない!
市と所有者を相手取って訴訟を起こす…たぶん私は亡くなっているのだから、誰がやるのだろう…むなしい。
壁がドーンとならないうちに、何か良い方向に改修してほしいものだ。
この理不尽な市のやり方についてご意見があればコメントをいただきたい。私は間違えているのだろうか。



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今日は何の日 [近況]

よくテレビで紹介されているフレーズである。
12月26日はどうだろう。
ちなみに毎月26日は「風呂の日」だそうだ。
この日に生まれた有名人・偉人は結構いる。「徳川家康」天文11念(1542)・毛沢東(中国の有名な革命家、政治家)・ヘンリーミラー(作家)・日本では菊池寛、等々タレントや俳優といわれる人たちを見れば名を成した人は沢山いる。
そして、私もこの日に生まれた。つまり誕生日が今日なのだ。 ただの凡人…いや才能の無い人間としてこの世に生を受けた。今年数十数回目。隠す事でもないが幼稚な文章が歳と一致しないので恥ずかしい。

この日は非常に中途半端でもある。 小さい頃からクリスマスと一緒のお祝いになる。いや、もっと悪いのはクリスマスケーキを取っておいてこの日に私のバースデーケーキとして出てくるのである。
真ん中に私の名前や「HAPPY BIRTHDAY」とは決してかかれてはいない。Merry Xmasである。今まで一度も…。
もちろんプレゼントも倍は貰えない。イッショクタ(方言か?)なのだ。
世間の人は、もちろん全員ではないがクリスマスと誕生日は年に二回お祝いとして、少なくともメリークリスマスの祝福と誕生日おめでとうの言葉を言ってくれる。良い歳をしてと一笑に伏されてしまう事柄かもしれないが、幼い頃から有余年続けられているこのイベントに私は少しひがんでいる。

2年前にカミさんと喧嘩をした。「何でクリスマスの日にケーキを食べないんだ」「誕生日にはちゃんとバースデーケーキを出すべきだ」と。本当に変な理屈だ。だが、どうせ2度ケーキやご馳走が出せないのなら誕生日には出てこなくてもよい。賞味期限ギリギリのケーキを26日に食べるのは半世紀を生きてきて、もう飽き飽きだ。くだらない事かもしれないが本人結構気にしている。

この時期は年末でもある。
なので幼い頃の誕生日のプレゼントが正月の着るもの、昔は正月に洋服は勿論、下着から靴下・靴まで全て新しいもので揃えて迎えたものなのだ。そして、それがその冬一年間の一張羅(すでに死語か)である。つまり玩具とかお菓子の詰め合わせなどではない。子供としては楽しみなどかけらも無い毎年のイベントである。
何だかんだと愚痴を書き連ねてきたが、今年はメガネをプレゼントされた。
当然メガネというものは本人が出向かなければ作れない。数年ぶりである。眼鏡屋に入って一目で気に入ったフレームが目に留まった。

新購入のメガネ-2.jpg

内心「少し若向きかな」「もしかしたら女性用」と頭をかすめたが、そこは店員の上手い言葉で「今は男女の区別無くデザインされてます」と唆されて、それで作る事にした。
これが、結構好評である。皆、若くなっただの横文字の仕事をしているように見える(私はとっくに横文字の商売をいているが今まで見えなかったということか)と言われて悦に入っている。
もっとも「どう?」と聞かれてせっかく作ったメガネをけなす人はいないと気づくまでに少し時間がかかった愚か者である。 とはいえ、大人になってやっと自分が欲しいものをプレゼントされたと言う感激は事実だ。「ありがとう」と心から言いたい。

調べたら誕生花と言うのがある。私の場合「ディル」と言うのだそうだ。花言葉は「知恵」である。そんなものは持ち合わせていない私がこの日に生まれたのは間違いだったか。


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