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今日は何の日 [近況]

よくテレビで紹介されているフレーズである。
12月26日はどうだろう。
ちなみに毎月26日は「風呂の日」だそうだ。
この日に生まれた有名人・偉人は結構いる。「徳川家康」天文11念(1542)・毛沢東(中国の有名な革命家、政治家)・ヘンリーミラー(作家)・日本では菊池寛、等々タレントや俳優といわれる人たちを見れば名を成した人は沢山いる。
そして、私もこの日に生まれた。つまり誕生日が今日なのだ。 ただの凡人…いや才能の無い人間としてこの世に生を受けた。今年数十数回目。隠す事でもないが幼稚な文章が歳と一致しないので恥ずかしい。

この日は非常に中途半端でもある。 小さい頃からクリスマスと一緒のお祝いになる。いや、もっと悪いのはクリスマスケーキを取っておいてこの日に私のバースデーケーキとして出てくるのである。
真ん中に私の名前や「HAPPY BIRTHDAY」とは決してかかれてはいない。Merry Xmasである。今まで一度も…。
もちろんプレゼントも倍は貰えない。イッショクタ(方言か?)なのだ。
世間の人は、もちろん全員ではないがクリスマスと誕生日は年に二回お祝いとして、少なくともメリークリスマスの祝福と誕生日おめでとうの言葉を言ってくれる。良い歳をしてと一笑に伏されてしまう事柄かもしれないが、幼い頃から有余年続けられているこのイベントに私は少しひがんでいる。

2年前にカミさんと喧嘩をした。「何でクリスマスの日にケーキを食べないんだ」「誕生日にはちゃんとバースデーケーキを出すべきだ」と。本当に変な理屈だ。だが、どうせ2度ケーキやご馳走が出せないのなら誕生日には出てこなくてもよい。賞味期限ギリギリのケーキを26日に食べるのは半世紀を生きてきて、もう飽き飽きだ。くだらない事かもしれないが本人結構気にしている。

この時期は年末でもある。
なので幼い頃の誕生日のプレゼントが正月の着るもの、昔は正月に洋服は勿論、下着から靴下・靴まで全て新しいもので揃えて迎えたものなのだ。そして、それがその冬一年間の一張羅(すでに死語か)である。つまり玩具とかお菓子の詰め合わせなどではない。子供としては楽しみなどかけらも無い毎年のイベントである。
何だかんだと愚痴を書き連ねてきたが、今年はメガネをプレゼントされた。
当然メガネというものは本人が出向かなければ作れない。数年ぶりである。眼鏡屋に入って一目で気に入ったフレームが目に留まった。

新購入のメガネ-2.jpg

内心「少し若向きかな」「もしかしたら女性用」と頭をかすめたが、そこは店員の上手い言葉で「今は男女の区別無くデザインされてます」と唆されて、それで作る事にした。
これが、結構好評である。皆、若くなっただの横文字の仕事をしているように見える(私はとっくに横文字の商売をいているが今まで見えなかったということか)と言われて悦に入っている。
もっとも「どう?」と聞かれてせっかく作ったメガネをけなす人はいないと気づくまでに少し時間がかかった愚か者である。 とはいえ、大人になってやっと自分が欲しいものをプレゼントされたと言う感激は事実だ。「ありがとう」と心から言いたい。

調べたら誕生花と言うのがある。私の場合「ディル」と言うのだそうだ。花言葉は「知恵」である。そんなものは持ち合わせていない私がこの日に生まれたのは間違いだったか。


●こちらもどうぞ--------------------------------------
少し以前の失敗談 tom room:「悲しき軽運送屋の顛末記」

幼い時の私的思い出 tom room:「あえぐ夢」 懐かしき私の昭和


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わいわいクラブ

四角いレンズは知的に見える。
透かし彫りがおしゃれ。
一生懸命ブログ書いて、みんなにもクジを取りに来てもらって
努力が報われていないよね。
シークレットフィギアだけもらってもなぁ~
ポイント引き替え賛成です!
by わいわいクラブ (2009-01-17 20:44) 

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